改めて考えたい防災と非常食⛑
3月は過去の大きな災害を思い起こし、防災意識が高まる時期です。
地震や台風、集中豪雨など、いつどこで災害が発生してもおかしくない日本において、
非常食・保存食の備蓄は私たち自身の命と生活を守るために欠かせません。
しかし、「何を」「どれくらい」備蓄すれば良いのか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか☝
このコラムでは、災害時に役立つ非常食・保存食の選び方から、効果的な備蓄方法、
いざという時の活用術まで、分かりやすく解説します!
1. なぜ非常食・保存食が必要なの?災害時のライフラインと食料🥫
災害が発生すると、電気、ガス、水道などのライフラインが寸断され、物流も滞る可能性があります。
スーパーやコンビニから食料品が消え、すぐに手に入らなくなることも珍しくありません。
非常食・保存食は、そうした状況下で最低限の栄養を確保し、生命を維持するために不可欠です。
また、心の安定にもつながり、被災生活を乗り越えるための大きな支えとなります。
2. これだけは備えたい!非常食・保存食の選び方🍞
非常食・保存食を選ぶ際には、いくつかのポイントがあります。
①最低3日分、できれば1週間分を目安に
国や自治体では、最低3日分、できれば1週間分の食料を備蓄することを推奨しています。
これは、ライフラインの復旧や救援物資が届くまでの時間を考慮したものです。
家族構成やアレルギーの有無などを考慮し、必要な量を計算しましょう。
➁ 栄養バランスを考慮する
非常時だからといって、菓子パンやカップ麺ばかりでは栄養が偏ってしまいます。炭水化物、タンパク質、ビタミン、ミネラルがバランス良く摂れるように心がけましょう。
具体的には、以下のような食品がおすすめです。
- 主食: アルファ米、乾パン、レトルトご飯、パスタ、餅など
- 主菜: 缶詰(魚、肉、豆類)、レトルト食品(カレー、牛丼の具など)、フリーズドライ食品
- 副菜: 野菜ジュース、乾物(切り干し大根、ひじきなど)、フリーズドライ野菜
- その他: 栄養補助食品(カロリーメイトなど)、チョコレート、飴、梅干し、調味料(塩、砂糖、醤油など)
③水分補給も忘れずに!飲料水の備蓄
人間の生命維持に最も重要なのは「水」です。飲料水は、1人1日3リットルを目安に、最低3日分、できれば1週間分を備蓄しましょう。
- ペットボトルの水(ミネラルウォーター)
- 長期保存可能な浄水器
- 給水バッグ
④ 加熱不要・調理が簡単なものを選ぶ
災害時は、ガスや電気が使えない状況が想定されます。
カセットコンロや固形燃料も備蓄しつつ、基本的には水やお湯を注ぐだけで食べられるもの、あるいはそのまま食べられるものを選びましょう。
⑤アレルギーや持病に配慮する
家族にアレルギー体質の方や持病がある方がいる場合は、専用の非常食や常備薬を忘れずに備蓄してください。
⑥賞味期限をチェック!ローリングストック法
非常食は、定期的に中身を確認し、賞味期限切れを防ぐことが大切です。
「ローリングストック法」を取り入れることで、無理なく非常食を循環させることができます。
▸ローリングストック法とは?
普段の食事で消費しながら、食べた分だけ買い足していく備蓄方法です。
日常的に消費することで、賞味期限切れを防ぎ、常に新しい非常食をストックできます。
3. 非常食・保存食の備蓄場所と注意点💧
① 備蓄場所の選び方
- 分散備蓄: 一箇所にまとめて置くのではなく、リビング、寝室、玄関など複数箇所に分散して備蓄することで、倒壊や破損のリスクを低減できます。
- 持ち出しやすい場所に: 避難時にすぐに持ち出せるよう、非常持ち出し袋と合わせて玄関近くなどに準備しておきましょう。
- 涼しく乾燥した場所: 高温多湿を避け、直射日光の当たらない場所で保管しましょう。
➁ 忘れがちな防災グッズも一緒に備蓄
非常食だけでなく、以下の防災グッズも一緒に備蓄しておくと安心です。
- カセットコンロ、カセットボンベ
- 懐中電灯、ランタン、予備電池
- 携帯ラジオ
- 救急箱、常備薬
- ウェットティッシュ、除菌シート、簡易トイレ
- 使い捨て食器、ラップ
- 毛布、寝袋
- 軍手、ビニール袋
4. 実際の活用術:非常食を美味しく食べる工夫🍱
非常時だからこそ、少しでも美味しく食事を摂ることで、心の負担を軽減できます。
①調味料を活用する
塩、醤油、味噌などの基本的な調味料があれば、単調になりがちな非常食に変化をつけられます。
➁温めて食べる工夫
カセットコンロや固形燃料を使って温めることで、体も心も温まります。
③普段から食べ慣れておく
ローリングストック法で消費する際に、家族みんなで食べてみて、味の好みやアレルギーの有無を確認しておきましょう。
東京酒粋の非常食・保存食 TOP3👑
東京酒粋では、幅広い種類の非常食・保存水を取り揃えております。
その中でも売れ筋の人気商品をご紹介します!
👑1位:アキモトのパンのかんづめ<5年保存>
特殊な製法で、パンのやわらかさとおいしさをそのままに、5年の長期保存を可能にした「アキモトのパンのかんづめ」。
「まもり高める乳酸菌L-137」が1缶に100憶個入っているので、健康感にも気遣ったパンのかんづめです🍞

👑2位:パンだ缶<5年保存>
焼き立ての豊かな風味を、そのまま缶詰に🐼
独自製法でつくった、長期保存できるおいしいパンです🍞
フェイスのパンだ缶は、焼いたパンを缶の中に入れた「缶入りパン」とは違い、発酵から焼成までをすべて缶の中で行うので、安心安全な商品です。
アウトドア・キャンプ・ギフト・旅行・非常食・備蓄など様々なシーンでご利用いただけます。

👑3位:サバイバルフーズ<25年保存> メディアでも紹介されました!
賞味期限25年でしかも美味しい非常用備蓄食🍽
調理済みのメニューにフリーズドライ(凍結乾燥)加工を施し、脱酸素剤(エージレス)を装填した缶に密封する事により超長期保存を実現しました✨
調理不要ですので湯水を加えて5分から15分で「普通に美味しい」料理をお召し上がり頂けます。
また、調理に水が使えない環境の場合でも、湯水で戻さずにスナック菓子のようにお召し上がり頂く事も可能ですので、
被災時のどのような環境でも簡単に美味しい食事を摂る事のできる唯一の製品です🍚

ほかにも!これがあると安心♪おすすめの非常食・保存水
家族で防災について話し合おう🚨
今の時期は、非常食・保存食の備蓄状況を確認し、見直す絶好の機会です。
いざという時に困らないよう、このコラムを参考に、今一度ご家庭の備蓄を見直してみてください☝
そして何より大切なのは、家族で防災について話し合い、もしもの時にどう行動するか、どこに避難するかなどを共有しておくことです。
備えあれば憂いなし。日頃からの準備が、家族の命と未来を守ります✨
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